ブログ|有限会社旭電設工業

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last night in soho

数週間前ふと目にした瞬間に観ようと思い、その日のうちに観てきました。とても面白い映画でした。

正直ホラーは苦手なのですが、ハリーポッターが見れるなら平気なレベルで、いい塩梅の風味でした。

事前に見たコメントでは性的搾取問題について言及しているものもあったのですが、私はこの映画を観て最初にロックパンデモニウムという舞台を思い出しました。ロックパンデモニウムで描かれていた、昭和の芸能界隈での華やかな表とある種グロテスクな裏。ロックパンデモニウムで表現されていたそれと、ラストナイトインソーホーで表現されている60年代ロンドンソーホーの華やかな表とその影となる裏は同じ類のものであると考えます。

この映画もロックパンデモニウムもそれら裏の部分の問題について明確な意思表示やメッセージを表現しているわけではありません。おそらくどちらの監督も表現したかったのは熱狂的で華やかな表と不条理でグロテスクな裏の対比やその事象そのものだったのではないかと私は考えます。そしてどちらの作品も物語や演出、音楽などの巧みさを経て強烈な印象を観客に与えます。いろいろと考えさせられるのですが、纏まりません。

なにはともあれ私は監督のエドガーライトさんとサンディを演じたアニャ・テイラー=ジョイさんにすっかり心を奪われてしまいました。サンディが躍るシーン、とくに壊れていく精神と激しくなる踊りのシーンは素晴らしかったです。

まずはベイビードライバーを観てみようと思います。

梅棒 風桶

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年末、生まれて初めて下北沢に行き、梅棒の風桶を観てきました。

下北沢はおしゃれな人たちが集う場所というイメージがあって私には敷居が高く感じていてなかなか行くことが出来なかったのですが、魅力的なお店が沢山あって一日ではとても回り切れない賑やかな場所でした。エリア88ファンなのでエリア22という古着屋さんをみてニヤリとしてしまいました。

本題の梅棒、風桶ですが、素晴らしかったです。

時代劇の舞台というと私は髑髏上の七人とレキシの舞台が思い浮かぶのですが、それらに引けを取らない素敵な舞台でした。セリフなしでもしっかりと伝わってくるそれぞれの個性や、甘酸っぱいようなでもちょっと面白いような恋模様、コミカルなシーン、わかってはいてもついつい感情移入して悔しく感じたり、華やかで激しい戦闘や、時間の隔たりを超える人の想いなど、ほんとうに素晴らしかったです。B’zのあの曲が江戸時代の街の賑わいの表現とあんなに合うのは正直意外でした。

数年前、メタルマクベスを観たときにもらった梅棒の超ピカイチのパンフレットを見てすぐにこれは観るべきとチケットを買いました。観終わってすぐにもう一度観たくなり再度超ピカイチのチケットを買いました。それ以来、どの公演を観ても期待を超えて面白いです。次の公演も今から楽しみなのですが、大方の予想通り、しかも急速に第六波が広まっています。仕事や生活への影響ももちろん懸念ですが、ライブや劇を以前のように観れるようになるのを切に願います。

続・尿路結石

クランベリーU液では十分ではなかったようで、とうとう猫の尿道が詰まってしまいました。苦しんでいるのがわかるのに助けてあげられない無力感を味わいながら診察開始時間を待ち動物病院へ、すぐに麻酔をしてカテーテルを通して尿を抜き、膀胱内の結晶を洗浄していただきました。数日入院し、退院するも膀胱の収縮が予測より遅いため再度検査入院。これほど長く離れたのは初めてだったので、猫も私もだいぶさみしい思いをいたしました。あやうくエア抱っことかするところでした。

今現在ちゃんとおしっこは出ているようで薬を飲みながら経過を見ています。ストルバイトケアの食事をとってほしいのですが、ガンとして食べてくれません。病院の先生やスタッフさんたちにも大変苦労させてしまったようで、すみませんでした。ジジを助けていただいて本当にありがとうございました。

ちゅーるを食べないなど以前から偏食の傾向があるなーと思っていたのですが、今回、親としてそれがいかに大変か思い知りました。私の偏食にも両親がこんな風に苦労していたのだなと申し訳ない思いです。飼い主に似てしまったのかもしれません。

点滴のため毛を剃った前足の写真を撮ろうと頑張ったのですが、かわいい写真を一枚も取らせてもらえなかったので、一番面白かった写真を載せます。

尿路結石

なりやすいと聞いていたので気を付けていたつもりだったのですが、猫が尿路結石になってしまいました。動物病院で、できれば確認のため猫の尿を持ってきてほしいと先生に言われている間に、診察のため膀胱を刺激された猫が診察台で粗相してしまいました。先生がすかさずスポイトで尿を確保、その後すぐにph値や血尿などを調べて、顕微鏡で見てくれました。飼い主さん見てください、美しい結晶ですよと言われ顕微鏡を覗かせてもらいました。先生、理系の人だなーと思いました。ちなみに結晶はキラキラしてほんとに美しかったです。

食事を変更しようとしたのですが、予想通りストルバイトケアのフードはどれも食べてくれませんでした。唯一ウェットフードに混ぜても気づかずに食べたクランベリーU液でひとまず経過を見ていこうと思います。

クランベリーU液、猫が食べてくれるかまずは自分で試してみようと思い、においを嗅ぐと人間の私には無臭に感じました、少し舐めてみると極めて少し甘さを感じましたがほとんど味はありませんでした。これならばいけるかもと用法を読んでみると犬猫専用と書いてありました。舐めてしまいました。用法を先に読むべきでした。

黒猫ジジと葬送のフリーレンや江戸前エルフ

我が家の愛猫のジジです。数年前ちょうど今頃の時期に裏庭で鳴いていたのを保護しました。子猫で目が開いておらず、どうすればよいか全く分らなかった私は近くのカインズホームのペットコーナーへダッシュで向かいました。店員さんのアドバイスに従いミルクを飲ませようとするも拒否され、よく見てみると歯が生えていました。目も、開いていないのではなく目ヤニで開かないようだったので、丁寧に目ヤニを取ってあげるとパっと目が開き、緑色の瞳で見つめられてしまいました。今思えばその時もうこの子を飼うことを決めていたと思います。ミルクを飲む時期は過ぎていると判明したので、カインズホームへ再ダッシュ、店員さんに教えを請い離乳食と子猫用のエサを買い帰宅、食べてくれたときはホッとしました。カインズホームの店員さん、その節はありがとうございました。

葬送のフリーレンと江戸前エルフはどちらも漫画です。評判が良かったので読んでみたのですが、すっかり続きが気になっています。それぞれファンタジーと日常の物語ですが、共通するのが、主要なキャラクターに長寿のエルフがいて、人間との寿命の差から発生する感傷のようなものが要所要所で表現されていることです。

ここ数年の間に、肉親やお世話になった人たちとの離別を経験し、年齢的にも自分の寿命をより強く意識するようになり、上手くまとめられませんが、ジジと自分の寿命の差や、関わりのある人々との今後を思うと、上記の漫画で表現されている感傷が妙に刺さります。

新しい建柱車

新しい建柱車です。

ハニーマスタードソース

少し前に、おからパウダーと鶏むねひき肉を使ったチキンナゲットの作り方を教えてもらい、つけて食べるためにマスタードソースのレシピを調べて作ってみたところとても美味しかったので、より美味しいマスタードソースを作るため、ひとまず市販されているソースを参考に食べてみようと思い、ミツカンのハニーマスタードソースを買ってみました。

その際、おすすめレシピにあった焼き鮭にかけて試してみることに。

リンゴ酢が入っているようなのでどのような味なのか楽しみにしていたのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。パリパリになった鮭の表面の小麦粉とたまにプチプチと心地よい食感と辛みを与えてくれる粒マスタード、噛むとしっかりと主張する鮭、そして甘すぎずリンゴ酢のおかげなのかさっぱりとしたマスタードソースがとても合います。これがマリアージュというものなのでしょうか。ダイエット中なのに困る。

焼き鳥(たれ)に一味または七味唐辛子も合う。

焼き鳥(塩)に柚子胡椒も合う。

ダイエット中なのにほんと困る。

閃光のハサウェイ

閃光のハサウェイを観てきました。

原作の小説を読んだのは中学生のころだったと思います。当時思春期でもありオタク趣味は恥ずかしかったため、人に知られることのないよう隠していたので(今思えば醸し出ていたと思いますが)、結末に衝撃を受けつつも誰にも話すことが出来ず、上手くまとまらないままのその結末への思いとギギアンダルシアの印象だけが長く残っていました。

観に行った会社の若い子はモビルスーツ戦が少ないという感想でした。中学生のころの私も同じように戦闘が少ないから盛り上がりに欠けると感じたのを思い出しました。

今の私の感想は“とても面白い”です。4dxも含めて既に3回観ています。

ファムファタル的なギギのキャラクターが男性が惹かれて振り回されてしまう女性の振舞なども含めとても魅力的に演出されていて、ハニトラを警戒しつつ振り回されるハサウェイや、有能なケネス、ほか世界観から逸脱しないキャラクター達、モビルスーツ戦も中学生のころファンネルなどを期待していた私には物足りなく感じましたが、この映画をみてみるとなるほどこのほうが実際のモビルスーツ戦に近いのかもと思わされます。ファンネルミサイルって興味深いかも。原作を読んだときはあまり感じることが(読みとることが)できなかったのですが、しっかり南国感を感じられ、異国の街感や人々の生活感、ホテルの高級感などしっかり演出されています。ハサウェイが一人で街を歩き回るシーンは何となくパトレイバーで刑事が歩き回るシーンを思い出しました。そして、爆撃を受ける街を逃げるシーンやモビルスーツの足元を逃げ回るシーンはパニックムービーのような演出でとても面白かったです。4dxで見るのがおすすめです。続きが今から楽しみで仕方がありません。

すごく早口でしゃべってそうな文になってしまいましたが、わたしオ、オタクじゃないですからっ!!!

SVR

SVR(高圧自動電圧調整器)の精密検査が当社敷地内で行われました。設置などの業務に携わることはあるのですが、内部の機械を見るのは初めてでした。専門のエンジニアの方たちがどのように調査しているのか興味津々で近くで見させていただいたのですが、わからないことだらけでした。とても刺激的な体験でした。

we are

数週間ほど前、前日にアニメソングのランキング番組があったらしく、若い子たちがそれについて話をしていました。1位がほむら、2位が具蓮華だったらしく自分の思ってる通りだとか具蓮華のほうが好きとか・・・、私は以前から思っていたけどなかなか口にする機会がなかったことを、今なら言えると「we areってそんなによくないよね?」と言ってみました。「神曲じゃないですか、あなたの血は何色ですか?」と返ってきました。「カブトガニの血は青いんだよ」と上手くごまかしておきました。