ブログ|有限会社旭電設工業

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ユビキタス

24日、MIYAVIのエレクトリッククリスマスに行ってきました。めちゃくちゃ楽しかったです。ゲットワイルドや銀河鉄道999、サンタクロースの歌があんなにかっこよくなるなんて!MCも含めてMIYAVIのライブはいつも盛り上がれるので大好きです。20周年だから懐かしの曲を演奏してくれた時、この曲知ってる人って言われて全部手をあげましたが、全部知りませんでした、ごめんなさい。

今回YOKOHAMA BAY HALLに初めて行きました。初めての会場だったので少し早めに出るつもりが少しウトウトしてしまいギリギリに。事前にアクセスマップを見て道順はわかっていたつもりだったのですが、地図で見た感じと実際の道の印象が違っていたので不安になり、遠回りでも一度大通りにでて山下公園を目指そうと少し歩いたところで地図を見付け、どうやらおかしな方角に向かっていることに気付きました。不慣れな場所で時間もない、昔だと追い詰められたような状態ですが、今はユビキタスが実現された世界です。スマホで現在地からのルートを確認し、遠回りした分開演には遅れてしまいましたが、無事到着することが出来ました。私が新卒のころちょうど通信会社などはユビキタスを目指して頑張っていた時期でした。世界が進んでいることを改めて実感する出来事でした。ちなみに遅れてライブに入場したのは初めてだったのですが、入ったらすぐ待ち時間なしで盛り上がれて、これはこれでいいなーと思ってしまいました。

いろいろ

今月は忙しく仕事をさせていただきました。ありがたいことにしばらくは忙しい状態が続きそうです。

今月は仕事以外でも忙しく過ごしました。月初はガンズアンドローゼスのライブに行ってまいりました。かなり良い席でとても楽しかったです。曲の終わりにお辞儀をするアクセルにキュンとしてしまいました。この曲はこんな風にノル曲だったのかとライブに行って気付かされたりします。リズムに合わせて体を動かすことの楽しさは本能的なものなのでしょうか?不思議です。

中ごろには大田原会議がありました。司会の難しさをやってみて改めて思い知りました。自分の考えを伝えることの難しさ、相手の考えを引き出すことの難しさ、参加者の気持ちをまとめることの難しさなど、自分の至らなさに落ち込みました。また、自分のやりたいことへのハードルの高さを改めて思い知り、頭の中がまとまらない状態に陥りました。そこでなかなか時間が合わず行けないでいたMusic bar dadaに行ってきました。たまたまDJバトルの企画の日で、2人のdjがいろいろなジャンルの曲を交互につないでいたのですが、懐かしい曲がかかったりとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、いろいろとdjさんたちからお話を聞くことが出来て頭の整理になりました。いままで接する機会のなかった方たちと話したり、知らなかったことを知ることが出来たり、それだけでもこの企画に参加した価値があるなーと思うのですが、どうせならやはり形にしてみたいです。やれるだけ頑張ってみようと思います。

月末に掛けては、毎回楽しませてもらっている梅棒の第15回公演シンクロスジンジャーハリケーンを観てきました。今回もとても楽しかったです。私は開演前や終演後の会場の雰囲気も好きなのでその時間帯にスマホをいじることはあまりありません。そのせいで後ろの方たちの感想が耳に入ってしまいました。梅棒の脚本は悪役がそれぞれ理由があるにしろ割とはっきりと悪役であることが多いのですが、今回も例にもれずはっきりと悪役でした。私は単純に主人公たちに共感し悪役に腹を立てたのですが、後ろの方々の感想は悪役の演技や演出をほめるものでした。なんだか視野を広げていただいたようです。おかげで2回目はさらに楽しむことが出来ました。今から次回の公演が楽しみです。

youtubeで若いころ大好きだった井上薫さんのdjを見付け感動し、そこからseeds and groundのホームページへ、そこでliberation through musicの文字を見付けました。私が大田原会議でうまく説明できなかったことがたった3文字で表現されていました。うまく言えませんが救われたような心強いような気持になりました。

地方活性化

10/1に地元を盛り上げるために何かできないかを話すための集まりがありました。

何かをやりたいという気持ちはあっても実際それを実現させるノウハウ等知らないことが多いことに気付きどうしたものかと足踏みしておりましたが、知りたいことが書いてありそうな本を見付け注文しました。本当に最近は便利な世の中になったなーとしみじみ思います。まだ届いていませんが、その本が足がかりになるといいなと思います。

今月はその集まりに始まり、仕事も忙しかったのですが、アンダーワールド、ペルソナライブ、電気グルーヴと大変充実した日々を過ごしました。

アンダーワールドは2列目、ペルソナライブ2日目は最前列、電気グルーヴはさすがに後ろかーと思っていたところ、後ろではあるもののステージ真正面の見やすい席でした。ピエール瀧のシルクハットの電飾に自分の名前を流せるというクラウドファンディングに参加してみたところ、確かにニャルラトホテプと流れていました。10文字の大喜利かと思ったものの何も思いつかず、とりあえず思いついた邪神の名前を書いたので、ちょっと恥ずかしい気持ちでいたのですが、意外と普通に自分の名前を書いている人たちも多くて安心しました。

いい年してはしゃぎすぎて足首傷めました。健康って大切ですね。

ultra japan

ultra japanに行ってきました。

9/17は雨が降ってくるまでと決めて参加、9/18は台風で雨の予報だし、電車が止まって帰ってこれなくなると困るので泣く泣くあきらめたのですが、後日動画を見ると全く雨は降っていませんでした。ZED観たかったです。

9/17はどうしても体験したかったTimmy Trumpetに照準を合わせ、少し前に参戦し空いてるうちに良い場所を確保したのですが、私は単純なのでTimmy Trumpetの前からはしゃいでしまい、Timmy Trumpetが終わったころにはくたくたでさらに靴擦れ、その後も魅力的なラインナップだったのですが断念して退出しました。Timmy Trumpetとても楽しかったです。日本好きらしく紅蓮華やスマップ、上を向いて歩こうなど流れました。サライが流れたときは会場がちょっとざわつきました。

統計をとったわけではないので私の感想ですが、EDMのイベントは派手な格好をした人や上半身裸になりたがるムキムキの男性が他のフェスなどに比べて多いような気がします。その代わり他のフェスのようにモッシュでぎゅうぎゅうにならず、体を動かすスペースがあるので音楽を楽しみやすい印象です。

せっかくお台場に行ったので、ガンプラ好きな子にお土産をと思い、帰りにガンダムベースによりました。どれがいいかわからなかったし撮影禁止だったので、電話を掛けると「テンション高くてうるさいです」と言われました。Timmy Trumpet直後だったんです、ごめんなさい。

マリアビートル

私はブラッドピットさんが好きです。どちらかというと年齢を重ねてからの演技や雰囲気が好きです。そのブラッドピットさん主演の映画「ブレット・トレイン」が9月1日から公開されます。私は待ちきれなくて原作の伊坂幸太郎さんのマリアビートルを読んでしまいました。映画は京都を目的地としていますが、原作では盛岡へと向かうため東北新幹線が舞台となります。残念ながら宇都宮や那須塩原は通過してしまいますが、私はたまに東北新幹線を利用するので、特に序盤はイメージがしやすく没頭して読んでしまいました。伊坂幸太郎さんの作品はマリアビートルが初めてだったのですが、安倍さんの銃撃事件の影響もあり、ゴールデンスランバーを続けて読みました。そちらも没頭して読んでしまいました。キャラクターの造形もなのですが、たぶんプロットの段階でもう面白いのだろうと感じました。私の大好きな音楽もですが、こういった物語もどのようにして作られていくのか、身近で見ることが出来ないせいもあり非常に興味がわきます。

なにはともあれ、もうすぐブレットトレインを観ることが出来ます。原作との違いや、役者さんたちの演技、トンデモニッポンなど楽しみです。

only one not no.1

第7波真っ盛りではありますが、梅棒さんの『only one not no.1』を観てきました。

ジャニーズのふぉ~ゆ~と一緒の舞台だからなのか、観客のほとんどが女性で、アウェイ感を感じました。私はジャニーズには疎く、使われている曲の7-8割がジャニーズ関連の曲だったため、知らない曲も多かったのですが、出演者に宝塚出身の方もいたので、一つの舞台でジャニーズも宝塚も梅棒も楽しめるお得な舞台でした。

梅棒の舞台は割と主役側に感情移入しやすいようなストーリーや演出が多いと私は感じているのですが、今回の演目は割と起こっている出来事を俯瞰で見るような感じでした。そのせいか、新女王候補役の綺咲愛理さんにとても目を奪われました。役柄もあってすごく華やかでした。釈迦に説法のような感がありますが、基本がしっかりされているから、また肩の出ている衣装で見えやすいから、肩のアイソレーションが入る振付でそんなに動くのかと惚れ惚れしてしまいました。最後の対決シーンでは、戦国バサラの伊達政宗の六刀流のようにシャンパンを六本持ち、相手4人をつぶしたうえでまだぴょんぴょん跳ねている無双っぷりが素敵でした。酔いつぶされた4人の女性たちもそれぞれ素晴らしいパフォーマンスで、時間だから無理と言って帰るときの走り方や、クライマックスの激しいダンスなど印象的でした。

毎回書ききれないほど楽しませてくれる梅棒さん、次の11月公演が今から楽しみです。

愛車、トマトソース

週末にいろいろとあったのですが、それとは全く関係ないことを書こうと思います。

  

最近作った愛車です。乗れませんが。ヒョウ柄が意外と手書きでそれっぽく出来たのでちょっとびっくりしました。ピンクも紫も写真にとるとだいぶ色味が違って見えて、すごく不思議です。スタンダードな色遣いのヒョウ柄も挑戦してみたいです。

カゴメの基本のトマトソースを使って鶏肉のトマトソース煮込みを作ってみたのですが、とても美味しく出来ました。最近YouTubeで料理人の方たちが沢山動画をあげてくれているので、いろんなレシピを試しています。動画で料理人さんたちが簡単そうにやっていることでも、いざ自分でやってみるととても難しいことに気付かされます。いつかリスペクトする料理人さんたちのお店に食べに行ってみたいです。

俺ではない炎上

浅倉秋成さんの俺ではない炎上を読みました。

私は本を読むのに時間がかかるほうなのですが、前作の六人の嘘つきな大学生と同じく一気に読んでしまいました。私はツイッターをやっていないのですが、そのあたりは謎解きの核ではなく、あくまで舞台装置といった扱いだったと思います。ミスリードもたくさんあるのですが、どちらかというと犯人よりも構成になるほどと思わされました。

作中後半に出てくる「みんな同じことを言っている、自分は悪くない、自分が正しいと言っている」という言葉がとても印象的です。それへのアンチテーゼなのか主な登場人物は全員それぞれ少し間違えています。とても考えさせられる内容でした。

ミステリーなどを読むと、話の着想や、プロット、キャラクターの造形などどのように作られ、練られていくのかとても興味をそそられます。

おどんろ/大田原会議

梅棒のおどんろを観てきました。2回観てきたのですが、2回とも泣きました。東京会場の最終日のスタンディングオベーション、すごい拍手の音でした。私も手が痛くなるまで拍手しました。演者のかた全員(演出や衣装も)素晴らしかったのですが、今回特に大西桃香さんの少しボーイッシュで暖かい感じのヒロイン力が物語の形をより伝わりやすくしていたと私は思います。今までそれなりの数の舞台を観てきましたが、ヒロイン力(ヒーロー力)のようなものがあると考えると腑に落ちる部分があります。死に役?や悪役の逆でしょうか?はっきりと定義することが出来ないのですが、目を引っ張られ、見る側の感情を物語の主軸に引っ張り、共感させるような何かがある方が、それを担うキャラを演じるとき物語が一段と際立つように感じます。次回も本当に楽しみです。

栃木銀行さん主催の大田原会議に参加させていただきました。私が参加したのは若手経営者主体の回だったのですが、参加した皆様の年齢を聞いてびっくり、私は若くありませんでした。皆さんSDGsや地域課題など真剣に考えられていて、なにか盛り上がるイベントを考えるくらいの軽い気持ちで参加してしまった自分が少し恥ずかしいです。勉強させていただきました。会議は自由に意見を言える雰囲気で、また若いゆえの勢いがあり(脱線も割とありましたが)、とても楽しく時間を過ごせました。意見を詰めていくには楽しいだけでは進まないとは思いますが、今後につながるといいなと思います。

all night carnival

この1~2か月いろいろなことがありました。いまだに先の見えない世界情勢や地震、20年越しでようやく観ることが出来たロッキーホラーショーの舞台、上白石萌音が千尋にしか見えなかった千と千尋の舞台、他の症状は全くないものの熱が出たためPCR検査を受けたり、あっという間に時間が過ぎていきました。

all night carnivalはCDアルバムのタイトルで、11組のアーティストが氣志團のone night carnivalをカバーしています。なんと同じ曲が11曲入ったCDです。面白そうだったので購入してみました。それぞれのアーティストがそれぞれのアプローチで同じ曲をカバーしており、料理をしながら聞いたりすると意外にも飽きません。私はBishのオーケストラアレンジや、スカパラのラテンピアノが好きでした。wanimaのレゲエ風の入りからの明るいパンクも、木梨憲武さんの和風アレンジも楽しかったです。らっせーらーらっせーらー、よっこいしょーよっこいしょーの掛け声が好きです。以前にremixとかが嫌いと言っていた知り合いがいたので意見の分かれるところかもしれませんが、私はremixもカバーも良いものであれば大歓迎です。なんならリマスターも大歓迎です。最近録音されたものと比べると古いものは音が小さいのです。なのでDJMixCDなどに好きな曲が入っているとつい買ってしまいます。なかなかサブスクに移行できません。

PCR検査で、唾液をこのラインまで入れて提出してくださいと言われたのですが、始めてすぐにそれがかなり大変だと悟りました。唾液ってそんなにたくさん出ません。もー無理、そんなに出ないよーと看護師さんに言ったところ、頑張って出してくださいと、その一言で頑張れました。無事陰性でした。