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キルケーの魔女、ミルキーサブウェイ、my bloody valentine

待ちに待った閃光のハサウェイ、キルケーの魔女を観てきました。

公開日に合わせまずは劇場で4DX版の逆襲のシャアを観劇。

年齢を重ねたせいか子供のころとはまた違った印象や感動があります。改めて私が子供のころに惹かれたのは、背景としての宇宙やMSなどもですが、その時代背景の中で運命のように引かれあったり対峙したりする人々のドラマだったのだと理解しました。音楽も相まってブライトさんがクルーにすまんがみんなの命をくれと言うシーンはどんな気持ちで言ったのか、聞いたのかを想像すると目頭が熱くなるものがあります。ラストはどの言葉を使えばよいのかわからない感動がありました。ハサウェイを縛ることになるシーンもキルケーの魔女を観た後で思い返すと改めて衝撃的なものだと感じます。

そして前作の閃光のハサウェイは自宅で鑑賞。心から劇場で4dxで見ればよかったと思いました。改めてみても素晴らしい作品だと思います。

そして公開日。

本当に素晴らしい作品でした。原作小説を読んだのは遠い昔の中学生のころだったと思います。読み返すにはかなりエネルギーがいる作品なので、遠い記憶をたどりますが、補完されている描写などが本当に素晴らしいです。残虐なシーンやグロ描写を避けていることやミノフスキークラフトとファンネルミサイルの表現や扱いも素晴らしいと思います。クェスが部屋の暗がりにいるところはエドガーライト監督のラストナイトインソーホーをちょっと思い出しました。最後の戦闘シーンでの鬼気迫るやり取りのあとギギと再会しバイザーを上げた時のハサウェイの泣いた後の子供のような目を見ると、私は初めて原作を読んだときにギギを捉えにくい人物像でファムファタルのように破滅へと導くような役回りと思っていたのですが、ハサウェイにとってギギは救いだったのだろうと感じました。程度の大小はありますが、猫が感情にまかせ強引に甘えてきたときになんか救われたような気分になるあれに似たものを感じました。しかし、それだけに基地に招かれるブライトさんや最後の設備の描写を考えると原作と同じ結末に向かうことが予想されて、一時救われたハサウェイが犯した罪のしがらみや脅迫観念を利用され、あるいは自ら望んで破滅へと向かってしまうことがとても悲しく、その結果絡み合っていた人々の運命がほどけて離散することに萩尾望都先生のメッシュのラストシーンのように戸惑いとさみしさを覚えます。映像も音楽も演技も素晴らしかったのでまた何度でもみたいです。続編を早く見たいと思う反面、納得いくまで作りこんでほしいとも思うジレンマです。そして戦利品。

そして劇場版ミルキーサブウェイ!

朝早い回だったので地下道を通りシアターへ

女神転生好きなのでテンションが上がります。

とても面白かった。新規のキャラクターやシーンでリョーコの魅力が表現されています。新キャラのアサミ、よく見ると声優さんがハサウェイと同じ。役者さんてすごいなと改めて思いました。そして戦利品。

2/6と9にガーデンシアターでのmy bloody valenntineのライブに行ってきました。

6日の黒いドレスに赤いストラップ、素敵でした。

9日の白いドレスもやっぱり素敵でした。

6日は死角になってしまいほとんど見れなかったリズム隊

my bloody valenntineは言語化がとても難しいので思い切ってしませんが、とても幸せでした。また来てね♪

そしてプラモ

ジャガーノート

ちょっと思っていたのと違くなってしまったレギンレイヴ

レギンレイヴ2?